ヨットの旅

小豆島から広がる、瀬戸内ヨットの旅。

私たちは、瀬戸内海を舞台にしたヨットの旅をご提案しています。 

ヨットで島々を巡りながら、風や波、潮の流れを感じる特別な時間。 
海と自然との一体感を味わうことができる体験です。 

ヨットを貸し切りで楽しむチャーターや、デイセーリングなど、
瀬戸内海をベースにさまざまなヨットの旅をサポートしています。 

ヨットの上では、ただ「お客様」として乗るのではなく、 
みんなで助け合いながら航海を楽しむ クルー(乗組員) の一員として参加していただきます。 

海の上では安全やチームワークがとても大切です。 
風や海を感じながら、仲間とともに航海する時間もヨットの魅力の一つです 。

ヨットチャーター

これからヨットを始めてみたい方、
岡崎造船のヨットに興味のある方、
将来ヨットライフを考えている方のための
体験プランです。

岡崎造船の見学やヨットクルージングを通して、
瀬戸内海でのヨットライフを実際に感じていただけます。

ヨットツアー

クルージングツアーレポート

毎年来てくださる早稲田大学・理工学部「表現工学」の学生さんたちと豊島を巡ります。
今回の乗船は、7名の学生さんとアーティストの方です。

「アートな島々をヨットで巡る旅」1日目▼

「アートな島々をヨットで巡る旅」2日目▼

「アートな島々をヨットで巡る旅」3日目▼

ヨットクルージングツアーの感想(抜粋)

▼Q1~Q4までタブを切り替えて御覧ください。

Q:海と風があなたにささやいた言葉は、どんな響きでしたか?
What words did the sea and the wind whisper to you, and how did they resonate in your heart?

in the sea and wind’s embrace, i may appear small, but i am significant. they ask me to remember my roots to the tides.

▼Q1~Q4までタブを切り替えて御覧ください。

Q:今回の旅を通じて、自分の中でどんな感覚や価値観が広がったと感じましたか?

  • 参加者の方々とは初顔合わせでしたが、すぐに受け入れて頂けたと感じました。 皆様の心の広さ、経験の豊かさを感じました。
  • 日本人として、日本文化の奥深さを感じ切る、感性を磨きたい。そして、それをそれぞれの文化圏に伝えて、互いの文化交流を楽しみたい。
  • 旅をしている間、自分の中の五感をフル稼働させていたと思います。(日常ではそんなに感じていないです…) 価値観が広くなったとかはないのですが、豊島美術館でのあの空間は自分が無になりリセットされた感覚になりました。

▼Q1~Q4までタブを切り替えて御覧ください。

Q:海と風があなたにささやいた言葉は、どんな響きでしたか?
What words did the sea and the wind whisper to you, and how did they resonate in your heart?

  • I hear “yes, today, now”. I felt a mixture of excitement, advantageousness, letting go of my ‘humanness’ in some way. A sense of ‘not yet’, but that things will happen.
  • The sea felt calm but alive. It spoke in slow rhythms, reminding me to breathe and let go. Its voice carried a kind of stillness that wasn’t silence, but deep listening — a rhythm older than any human word. The wind, with its quiet strength, felt like a presence that both pushed and embraced us, carrying fragments of stories from the island. The sea has always inspired both wonder and fear in me. It’s not really our environment, and maybe that’s why it always reminds me to bring respect, to listen carefully, to move gently, and to accept that we’re only visitors on its surface.
  • ポコポコっ ぶをーー!元気かーい?
  • 大きなものの中にいるということ

小豆島近郊|ヨットで巡る島々の紹介

▲画像をタップ(クリック)で拡大できます

直島(なおしま)

直島は、瀬戸内海を代表する現代アートの島。

地中美術館、直島新美術館、ベネッセハウスミュージアムなど、安藤忠雄建築と自然、アートが一体となった空間が島全体に点在しています。

ヨットで海から島へ近づくと、コンクリートと海、空のコントラストが際立ち、陸路では味わえない「直島の静けさ」と「余白」を感じることができます。

アートを“観る”だけでなく、島そのものを“体感する”時間が流れます。

豊島(てしま)

豊島は、水と風、光をテーマにしたアートと自然が溶け合う島。

特に有名な豊島美術館は、建築そのものがアートとなり、訪れる人の感覚を静かに開いてくれます。

ヨットで島を訪れると、人工物の少ない海岸線と穏やかな集落風景が印象的で、島全体がひとつの作品のように感じられます。

忙しい日常から離れ、心と身体をリセットするのに最適な島です。

犬島(いぬじま)

犬島は、かつての銅精錬所跡を活かしたアートの島。

犬島精錬所美術館では、産業遺産と現代アート、自然エネルギーが融合した独特の世界観を体験できます。

ヨットで静かに上陸すると、島の小ささと歴史の重みが対照的に感じられ、「過去から未来へ続く時間」を歩いているような感覚になります。

瀬戸内ならではのアートクルージングに欠かせない島です。

牛窓(うしまど)

牛窓は「日本のエーゲ海」と呼ばれる、美しい多島海が広がる港町。

白いヨットと穏やかな海、点在する島々の景色は、瀬戸内らしさの象徴です。

潮流が穏やかで、ヨット初心者にも優しい海域のため、ゆったりとしたクルージングを楽しみながら島々を巡ることができます。

夕暮れ時の海景色は、何度見ても心に残る美しさです。

男木島(おぎじま)

男木島は、港を中心に坂道と石段が広がる、暮らしの島。

瀬戸内国際芸術祭をきっかけにアートが島に溶け込み、集落・港・作品が自然に調和しています。

ヨットで入港すると、島全体の立体的な風景が見渡せ、人の暮らしと海の距離の近さを実感できます。

島の人との交流も、この島ならではの魅力です。

女木島(めぎじま)

鬼ヶ島伝説で知られる女木島は、洞窟と自然が残る神話の島。

鬼ヶ島大洞窟をはじめ、森と海に囲まれた静かな空気が漂います。

ヨットで近づくと、島の輪郭がゆっくりと現れ、物語の世界に入っていくような感覚を味わえます。

アートと自然、伝説が交差する、不思議な魅力を持つ島です。